米・露・中・韓に、『揺れる想い』の安倍総理の外交…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

政治に正月もへったくれもないので、今年の安倍総理の外交方針がニュースになっています

今年は、終戦70周年って、特に意味はないのですが、中国テロリスト上がりの共産党政府と、三国人上がりの半島人は、『盛り上がる』つもりのよう……

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とは言え、中国日本を牽制しつつも自制的に行動するのは間違いないですが、半島人の恫喝乞食キムくん告げ口オバサンの行動は、今のところ、未知数……

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総理としては、昨年、ロシアのウクライナ侵攻により、オバマの大親分睨まれて、実現出来なかった、プーチン大統領の訪日を実現するのが至上命題

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ロシアは、5月に行われる、対独戦勝利記念日に安倍総理を招待して、『踏み絵』代わりにして、安倍総理の本気度を測っているよう

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安倍総理は、G7の枠組みを基本にロシアと平和条約を目指すとして、米側にお願い攻勢を掛けるつもりとか

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しかしながら、ロシア・プーチン大統領の訪日が実現しても、北方四島は第二次大戦の分捕品とするロシアの基本姿勢は変わらず、日本を含む旧西側の経済制裁に苦しむロシアが内向きに結束を固めている中、領土交渉当面凍結状態になるのは、確実

なにか、もう一品付けるか、日露首脳観光で相互訪問するだけでお茶を濁すしかないのでは

案外、後者の方が、長い目では良い結果になるかも知れません
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