インドネシア当局によると、悪天候が続き、捜索活動は難航、機体・ブラックボックスが見つからないとしています。
エアバス社から、ブラックボックスからの信号を探知する最新鋭機器で位置特定を進め、回収を急ぐとのこと。
ブラックボックスには、海底に沈んだ場合は数キロで探知可能な音響ビーコンが付属していますが、広大な海域で探しだすのは至難の業。
海自の護衛艦2隻が明後日、現場海域に到着するとのことなので、搭載された哨戒ヘリも投入されれば発見に役立つでしょう。
今のところ、遺体の損傷が少ないことから、空中分解ではなく、機体の大部分が発見されると見られています。
一部、報道では事故機は、消息を絶つ前に、急激に上昇したとのレーダー解析が発表されたとも。
そうだとすると、積乱雲に突っ込み、姿勢を崩し、立て直しを試み、立て直しにある程度成功したものの間に合わなかったって推測が成り立ちそうです。