エボラ、患者ゼロはギニアの2歳男児、ロベルト・コッホ研究所発表。 | パイプと煙と愚痴と

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ドイツのロベルト・コッホ研究所などが、今年世界を震撼させ、なお感染拡大中のエボラ出血熱について、最初の感染者、所謂、患者ゼロについて、ギニアに住んでいた2歳の男児であると発表しまし

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今回のエボラ出血熱の流行は、ギニア南部で死亡した2歳の男児から始まった可能性が高いとしています

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エボラウイルス宿主としてオオコウモリが良くしられていますが……

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死亡した男児の自宅近くの木の空洞部分に、オオコウモリが巣を作っており……

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男児が木の中などで、頻繁に遊んでいたと見られるとのこと

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アフリカなどにある、コウモリ食の習慣が原因とも言われていましたが、論文の発表が正しければ、オオコウモリ濃密な接触でも感染する可能性があることになります

感染症対策には患者ゼロの特定が重要とされて来ましたが、すでにアウトブレイクした現在では、あまり意味がないかも。パンデミックだけは、絶対に避けないといけないでしょう
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