理研調査委員会の報告書によると、『全てES細胞が混入したか、混入で説明できると科学的証拠で判明』したとも。
ES細胞は30年以上前に発見された胚性幹細胞の一種で、現在では研究機関では一般的に使用されているとか。
STAP細胞の遺伝子を東大などが遺伝子検査したところ、9年前に理研所属の研究者が作製したものと同一であると結論……
STAP細胞が存在していなかったとの結論に至りましたが、小保方氏が作製した図や表のオリジナルデータが、一部を除き、ほとんどない不可解な点も明らかに。
この点について、監督すべき立場にあった、若山氏、笹井氏の責任は大きいとも報告書は指摘しているとのこと。
9年前に作製されたES細胞を誰が混入したかについては、研究所では特に監視はしておらず、実行犯が名乗り出なければ、不明となるとも。
確か、STAP細胞発表時から、ES細胞の見間違いではないかと指摘する研究者はいたと思うのですが、小保方フィーバーで消されてしまったように記憶しています。
また、STAP細胞について、最初に身内から疑問を呈したのは若山氏、その後、笹井氏が突然、自殺してしまいます。
小保方氏はすでに理研を退職、残るは若山氏だけですが、STAP細胞の作製にはタッチしていないよう。
世紀の大発見から、世紀の捏造になったSTAP細胞、最後は藪の中で終わりそう。報告書は明日、公表されるそうです……