根室港で岸壁に乗り上げて遭難している船は、海上保安庁の巡視船。
また、なぜか漁船が街なかを重機に引っ張られて移動中……
原因は高潮によるもの、発達した低気圧により海面が吸い上げられたところに、海からの強風で海水が陸地に押し寄せたもの。
下の画像は、まるで津波が発生したときのよう。
根室港の潮位は午前9時前に通常より1m69センチ上昇、その後も昼ごろまで潮位が高い状態が続いたとのこと。
大型台風では、珍しくない現象ですが、爆弾低気圧でこれだけの高潮は珍しいのでは。
明日も北日本から西日本の日本海側で大雪、強風、海は大時化になる予報が出ており、注意が呼びかけられています。
特に北海道では、明日夕方にかけて、数年に一度の猛吹雪のおそれがあるとして『無理な外出を控える』よう繰り返し注意が呼びかけられています。