先月の企業物価指数が105.3と去年同時期比+2.7%で消費税増税分を除いた上昇率は-0.2%で去年3月以来の下落になったとか。
原因は世界的な原油価格の下落でガソリン・軽油などが値下がり、コメの在庫も多く価格が下落傾向なのが要因だとか。
企業物価指数の上昇幅は、去年4月以降拡大も、今春以降、原油下落などで大幅縮小していました。
日銀は円安による輸入価格の上昇と原油価格の下落について分析するとか。
要は、如何に日本がエネルギーを海外に依存しているかってことで、景気を押し上げ、給料アップを実現するには、原油などエネルギー輸入を減らして『儲けて』いくしかないってことです。
それには、原発の早期再稼働しかないのは、誰でもわかることでしょう。