RSウイルスは大人が感染しても咳が出る程度ですが、子供が感染すると重症化する可能性がある、これまた厄介なウイルスなのだとか。
初感染の子供の3人に1人が肺炎や気管支炎を発症し、1歳未満の死亡率はインフルエンザの2倍以上ですから怖いウイルスです。
医師によると、症状が出て4,5日目から、咳がひどくなったり、顔色も悪くなり……
さらに悪化すると、ゼイゼイするような咳、夜間眠れない、食事をとれなくなるなどの症状が出るので、変化に早く気付くことが必要だとしています。
予防方法は毎度のうがい・手洗いに、大人が移さないことが最も重要とのこと。
仰ることは、ごもっともですが、目に見えないウイルスが相手では、一般家庭では完璧な防御は不可能でしょう。子供の状態を細かく観察することも大切ですね。