6月・小田急脱線は13mm線路沈み込み、事故報告 | パイプと煙と愚痴と

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今年6月に、小田急線相模大野駅の出庫線で車両が脱線 、さらに架線が切断され、小田急が一時全面運転見合わせとなった事故の外部の調査機関による結果が公表されました

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それによると、脱線があったポイントは線路との高低差が10ミリに設計されていましたが、線路沈みで13ミリに拡大していたとか

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さらに線路に歪みが生じていた上、走行した車両の車輪が削ったばかり摩擦力が大きくなっていたことも判明

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これらの要因が重なり、線路に乗り上げる形で脱線とありますから、所謂、せり上がり脱線の状態になったんですかね

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小田急電鉄は、現場と同じタイプに『脱線防止ガード』の設置などの対策を進めるとしています

複合的な要因悪い方向一致した、典型的事故だったよう。事故当日は帰宅ラッシュ時で、大きな影響が出ましたが、死者がでなかったのは不幸中の幸い。しかし、幸運二度続かないのも鉄則です
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