訓練では営業運転と同じ最高時速260キロで走行し、カーブの場所・減速ポイントなどを確認するとのこと。
訓練にはJR東日本、JR西日本の運転士・車掌の約220人が参加し、開業前日まで試験走行が行われます。
ニュースによると、長野駅から上越妙高駅を1日最高25回程度、上越妙高駅から金沢駅の先にある白山総合車両所までの間を最大14回程度往復するとか。
北陸新幹線はすでに10月までは鉄道建設・運輸施設整備支援機構が走行試験をしており、今回はさらに開業に備えた訓練。
開業の3ヶ月前から毎日、習熟走行を繰り返すのは鉄道だからできることで、高い信頼性の源泉とも言えますね。