EU大統領に対ロシア強硬派のトゥスク氏就任……EU大統領がファンロンパイ氏から、ポーランド前首相のトゥスク氏に引き継がれました。 トゥスク氏は、ロシアのウクライナ侵攻を巡って、対ロシア強硬派として知られています。 EU大統領は、EU首脳会議の議長で、加盟各国の意見調整を行うなど、外交面で大きな役割があるとか。 さらにEU加盟国内で勢力を伸ばすEU懐疑派への弾圧も仕事になるよう。 悪の帝国ロシアに睨みを効かせ、EU分離主義を弾圧するって、なんかスター・ウォーズの世界みたい。 ヨーロッパも内外ともに不安定化していることは確かでしょう。