パク大統領、デート裁判始まる、加藤氏は全面否認……韓国・パク大統領が、セウォル号事故の際、男性とデート中で所在不明だったとした、韓国紙からの引用記事をネットに掲載しただけで、名誉毀損で起訴された産経新聞前ソウル支局長・加藤達也氏の事実上の初公判が始まりました。 韓国・検察側は『パク大統領の誹謗する目的で虚偽の事実を明らかにし名誉を毀損』と主張…… 一方、加藤氏側は、『記事は公共の利益にかなうもの』として無罪を主張、全面対決に。 加藤氏は、この事件で出国禁止処分にされ、事実上の『拉致状態』。加藤氏も拉致被害者に付け加えるべきでは? 韓国ではパク大統領のネット上の言論監視・弾圧が強まり、一般韓国人も恐怖に怯えて、海外のSNSソフトを使用する動きも出ているとか。