盗まれたのは、9世紀に新羅から対馬・梅林寺に寄贈されたと言われ、対馬市の文化財にも指定されている仏像。
盗んだのは自称・住職のキム・サンホ容疑者ら4人の韓国人。
4人は、寺から盗み出し、韓国行き定期船で出港しようとするところを、警察が間一髪、緊急逮捕しました。
キム容疑者ら2人は犯行を認めていますが、2人は否認中とか……
盗まれた仏像は10センチ程度ですが、お値段は10億円以上とも。
対馬では2012年10月にも観世音菩薩坐像などの仏像が盗まれ、韓国で窃盗団が逮捕されたものの、韓国は仏像の返還に応じず、変わりにこんなものを……
ちなみに、今回、盗難も奪還に成功したのは『誕生仏』で、有名な天上天下唯我独尊を表しているもの。
釈迦や観音様は許してくれるかも知れませんが、日本には、スサノオノミコトを筆頭に荒ぶる神もたくさんいるんですよね……