今日は、21日に領海侵犯してサンゴの密漁をしていた中国の漁船を海保が護衛して、横浜港に入港です。
逮捕された中国人船長・林本章容疑者は、容疑を認めています。
また小笠原沖では同じく、密漁で謝華文容疑者が現行犯で逮捕です。
大型巡視船を増派しての一斉摘発による逮捕者は10月以降、9人目とか。
それは大変結構ではありますが、いちいち小笠原から横浜まで、海保がわざわざ護衛して連れてくる必要があるんでしょうか?
罰金額の引き上げは国会を通過しましたが、まだ施行されておらず、どのみち大幅な赤字になることは確実でしょう。
小笠原諸島に上陸させたくないので、わざわざ横浜まで連れてきているんでしょうが、船内の捜索は海上でもできるし、漁船の乗組員だけ空輸……って、小笠原近海の海上から容疑者を空輸できるヘリがなかったんですね……
自衛隊のUS-2あたりなら楽勝なんですが、海自に頭下げるくらいなら、自分で運んでやる!ってところですかね。(笑)