中でも輸入全体の6割を占めるチリ産のサケやマスの価格が上昇しているのですが、ウナギやマグロのように日本人が食い過ぎ!って単純な問題ではないよう。
直接の背景には、チリの養殖池で病害が発生、生産数が減少しているところに、円安の影響が出ていること。
さらに、ロシアのウクライナ侵攻に対する欧米のEU制裁に、ロシアも対抗、ノルウェー産の輸入を止めたので、ロシアがチリから輸入するのではないかとの『思惑買い』が出ているとか……
まさに風が吹けば桶屋が儲かる式の図式ではありますが、サケ・マスの需要が今後、日本食ブームなどで先進国や新興国でも増加しており、いずれにせよ、さらに値上がりするしかないよう。
そのうち、シャケ弁が高級弁当になる日が来るかも知れませんね。
その日に備えて、オヤジは今からのり弁を愛用してますって書くとなんと言われるかわかっているので、コメントは不要です!(笑)