具体的な対案になると、『万が一の場合、領土・領海を守る領海警備法の方が優先順位の高い課題』と、相変わらずのミリタリー音痴ぶり。
日本は経済効率優先で大都市部に、すべての機能が集中しています。したがって、大都市部を攻撃されれば、それで終わり。防衛するためには、日本から出来るだけ遠くで防衛する、遠距離防衛しかないのが理解できてないよう。集団的自衛権というと、アホ左翼がすぐに戦争と結び付けますが、日本ほど戦争出来ない国はないことを、ちょっとは政権を取った民主党なら、理解出来たと思うのですが、もう忘れたようです……
野党の中で、ちょっとは暴れてくれるかと思った、橋下・松井の維新の党の大阪コンビは、衆院選には不出馬、籠城戦に賭けるのだとか。なんとなく、大阪の陣に似てきましたね。橋下・大阪市長は来年の統一地方選で戦うと述べていますが、出馬するすると言いながら、出馬出来ずに自刃した秀頼公にならないと良いのですが……
そして、懲りずに泡沫政党を立ち上げるのが渡辺代表、参加者は5名、与党と連携、関東中心の地域政党?になるとか。一両日中に新党結成を正式表明するとのことで、小店主はもちろん、渡辺店長!
そのうち、ワンオペになりそうな気もしますけどね……
今日は、いくつかテレビの与野党討論番組を見ましたが、泡沫政党が多すぎで、しかも意見はてんでバラバラ。見るだけ無駄でした……
余程の天変地異でも起きない限り、先行きは見えたなって感じです。