中国・スプラトリー(南沙)諸島で飛行場建設……中国がスプラトリー(南沙)諸島・ファイアリークロス礁で飛行場を建設している衛星写真を、英軍事情報誌IHSジェーンズが公開しました。 飛行場は全長3キロ以上、幅200~300mに達し、戦闘機の運用が十分に可能なサイズ。 さらに近くでは、タンカーが横付けできる港も建築中。給油施設になる模様。 中国がスプラトリー(南沙)諸島で埋め立てを行うのは4例目。 未だ、空母機動部隊が完成しない中国は、同地域の制空権獲得のため、人工島を作って不沈空母にするつもりのよう。 中国の海洋進出、覇権主義がまた一つ明らかになりました。