エボラ、西アフリカ・マリでは感染者6人全員死亡……公式発表では、エボラ出血熱の感染者は1万5351人、死者5459人とされていますが、エボラ出血熱の致死率が70%と見られることから、専門家の間でも実数は、この数字以上を遥かに上回るのではないかと疑われています。 そんな中、同じく西アフリカ・マリ共和国で、エボラ出血熱の患者6人全員が死亡したことが明らかに。 マリで初の死亡者は10月に、ギニアに滞在、その後マリに帰国後、発症した2歳の女児 です。 今回、新たに死亡した5人は、先月、ギニアから来た感染疑いのある男性の治療に関わるなどした後、発症、死亡したとのこと。 マリはギニアの隣国、陸続きでギニアからの感染者の流入が続いていることが疑われます。