サリン・テロ想定訓練、東京港でエボラ対応訓練…… | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

解散となり、日本政府は事実上の『脳死状態』となりましたが、それでも官僚陣がしっかりしているのが日本の偉いところ

昨日から、サリン・テロ想定訓練、東京港でエボラ対応訓練が相次いで行われました

昨日20日、東京メトロ・日比谷駅周辺で行われたサリン・テロ対応訓練には、警視庁・自衛隊・東京消防庁に近くの企業の社員ら300人が参加して行われた本格的なもの

14112116

地下鉄を実際に使ってのサリン・テロ対応訓練は、1995年のオウムによるサリン・テロ以来のこととか

負傷者を、化学防護服を着たハイパーレスキュー隊員が、一旦、日比谷公園に搬送、ここで負傷者洗浄を行い、医療関係者に二次被害を防ぐ手順まで確認されました

14112117

そして今日は、東京港に寄航した貨物船で、エボラ出血熱の感染者が見つかった想定の搬送訓練です

防護服を着ているのは、海上保安官とのこと

14112118

感染者は体液が飛び散らない処置をされて、救急車の移し、国立国際医療研究センター病院に搬送する手順まで確認されました

14112119

また貨物船内を模した部屋で、乗組員の診察、消毒隔離の手順なども確認しました

万一に備えるのは大変良いことですが、サリン・テロ想定訓練なんて、なんで今頃行われたんでしょう?

なんとなく、大臣とか偉い議員先生方が総選挙で忙しくて邪魔されない時期を選んで行ったようにも見えるのですが

そこがまた日本の官僚陣の偉いところですか!
ペタしてね