拠出金はアメリカが30億ドル、日本が15億ドルの他、パナマ、モンゴルなどの途上国からも拠出がありました。
来月でペルーでCOP20が開催され、新たな温暖化対策の枠組みが話合われる行われる予定ですが……
例によって、先進国と途上国が削減目標で対立、最大の温室効果ガス排出国である、アメリカ、中国に拘束力を持った協力が得られるかが鍵。
米中の温室効果ガスの排出量は、実に世界の総排出量の4割にも達します。
緑の機構基金により、途上国への資金支援で新たな枠組みに参加・協力の環境作りがしやすくなったともされますが、発展途上国側はこれでも足りないとしているとか。
カネだけ集めても、温暖化対策は全く進まないのは言うまでもないこと。人類茹でガエル化は引き続き止まらないようです。