APECが無事終了、各種規制も解除した途端にこのありさま……
ネットでは、遠回しに反政府の書き込みも散見されるとか。
しかし、束の間、北京に青空が戻ったのは、APEC期間中に北京市への乗り入れを、毎日、車のナンバーの奇数、偶数に制限、つまり北京市への乗り入れを半分に削減していた効果が大きかったよう。
温暖化対策に、大気汚染防止を考えると、やはり化石燃料で動作するエンジンの時代は、そろそろ終わりかも知れませんね。
ようやく電気自動車も増えて来ましたし、トヨタやホンダが続々燃料電池車の発売を決めたのも当然でしょう。
それにしも、このスモッグ、カネがあっても北京には観光旅行はしたくないですね……