その一方、北京で『私自身は解散に言及したことは一度もない』とした発言について、『この言い方を今変える段階にはないと思う』ともしました。
背景には明日発表の7-9月期GDP速報値などを総合的に勘案して判断したい意向のよう。
7-9月期GDP速報値は、帰国中の政府専用機内の総理に連絡が入る予定で、これを元に、同行している麻生副総理と『最終調整』に入る模様。
麻生副総理は、消費税を予定通り増税すべしとの趣旨の発言をしていますが、これは財務相の立場としては当然でしょう。しかし、副総理としては、また別の考えがあるのは確かでしょう。
総理一行は明日帰国予定ですが、機内で大議論となっているのか、既に決定済みで前祝いで一杯やっているのか知りたいところですが、早ければ19日にも発表とのことなので、それほど待たされることはないでしょう。