最高裁はマルナカホールディングスに対して代金の納付期限を来月8日としましたが、マルナカホールディングスは今日、22億円余の代金の入金手続きを取ったと最高裁に連絡したとのこと。
今後、裁判所が入金を確認・手続きが終わった段階で、所有権がマルナカホールディングスに移ります。
マルナカホールディングスは、朝鮮総連に再び売却・貸し出しはせず、退去を求めるとしています。
まあ、朝鮮総連のことだから、さらに立退きに際して粘るでしょうが、最後は強制執行になることは確実。
通常は1年以内に片がつくとか。
朝鮮総連の事実上の大使館機能はすでに移転が始まっているとのことですから、そんなに大騒ぎにはならないでしょう。
北朝鮮はロシアに特使を派遣したとの発表がありました。中国に睨まれたので、今度はロシアって安易な外交ですが、ロシアは中国以上にシビアなことは確実。
拉致問題さえ片付ければ、多額の支援金が手に入る日本を無視しているのですから、自業自得なのはいたし方ないでしょう。