ニュースによると60代から80代の男女に、肝臓がんなどの治療をするため、腹腔鏡を使って肝臓を切除する手術をしたところ、8人が死亡したのだとか。
手術は同一医師が執刀し、いずれも手術後に容体悪化、肝不全などで死亡です。
8人が受けた手術は、難度が高く倫理審査委員会への申請の必要がありましたが、この医師は申請をしていなかったとか。
群馬大学病院では、これから手術と死亡の因果関係について、調査委員会を開いて調べるとのこと。
腹腔鏡手術をめぐっては、千葉県がんセンターでも術死続きの問題 が明らかに。
高齢者に敢えて難度の高い手術って、これは練習台にしたなって、シロウトなら誰でも思うのですが、偉い専門の先生たちはそうでもないって結論になるのが普通です。