『念のため選挙』自民、野党は経済政策、失敗選挙……総理不在のまま、解散総選挙態勢に入った衆議院、『大義名分案』も固まってきたよう。 高村副総裁は『アベノミクスでデフレ脱却、この道で良いのかどうか再確認する選挙』と位置づけ…… 『「念のため選挙」になるのではないか』としました。 これに対して野党は、増税先送りは、経済政策が失敗した結果だと選挙で訴える構えとか。 『念のため』だけで数百億とも言われる国費を選挙で投入するのも疑問だし、増税先送りが失策なら、野党は消費税増税賛成ってことですかね。 年の瀬の忙しい時期、何となく『念のため選挙』で投票率が低下すれば、与党にさらに有利になるのは確かなよう。