スペンサー医師の治療には、エボラ出血熱から回復した別の患者からウイルス抗体を持つ血液の提供を受けたとのこと。
同医師は、『西アフリカには1万3千人以上の患者がいることを忘れないで下さい』と述べましたが、その言葉どおり、西アフリカ・マリでは2人目のエボラ出血熱による死者がでました。
マリで11日に感染・死亡したのは、看護師と見られるとのこと。
最も感染者が多かったリベリアでは、感染者が減少傾向にあるとのことですが、これまでも一旦、減少した感染者がまた増加した例もあります。
危機的状況が続いているのは確かです。