毎度の中国外務省のオバサンによると、中国は一貫して海洋生物保護を重視しており、アカサンゴ密猟を禁止しているとして、『中国の関係当局が引き続き、違法行為の取り締まりを強めていく』とした一方……
日本政府に対して『取り締まりは丁寧に理性的・抑制的に行い、事態を適切に処理するように望む』と、さんご泥棒でも中国人の泥棒は丁寧に扱えと注文です。
現在、さんご泥棒に対応している海保の艦艇は、僅か5隻…… しかも、一旦、逮捕してしまえば母港の横浜まで戻る必要があり、かえって警備が手薄になるとして、逮捕より密猟させないことを優先させているとか。
尖閣諸島の警備にも、海保の艦艇が張り付いているため、これ以上、伊豆諸島、小笠原諸島に振り向ける余裕はないとか。
しかし、中国が取り締まりを理由に中国海警局の艦艇を差し向けるようなことになると、またまた新たな火種にも。
こちらも長期戦になりそうです。