両地域で元首2人と議員150人を選出するとしていますが、有権者の実数が不明、ネット投票も可と、全く信頼性なしの選挙……
この選挙について、ロシアは当然の支持を表明する一方、ウクライナと欧米は選挙を認めず、対ロ制裁強化を示唆です。
親ロシア派支配地域では、堂々とロシアの戦闘員が闊歩。事実上のロシアによる占領・併合であることを隠すこともしなくなった状況。
一方、ウクライナも右派・民族主義が台頭、反ロシアの動きが勢いを増しているとも。
独自選挙で対立が激化すると停戦合意が揺らぐ可能性も。ウクライナ情勢、年末に向けて、またまた緊張して来そうな気配です。