段葛は、源頼朝が北条政子の安産を祈願して築いたと言われる参道ですが、軍事的な防御機構の一部であったとの説も。
この段葛、創建から830年を経て、石積みや桜の木に傷みが目立ったため、初の全面改修工事が行われることに。
計画では今月4日から約1年半をかけて、石積みの積み直し、桜並木の7割約180本を新しい木にするとか。
鶴ヶ岡八幡宮は、段葛を横切れる場所を36ヶ所から8ヶ所に減らす計画も示していましたが、例によって観光優先ってことで、なるべく増やすことにしたとか。
これで、またまた世界遺産登録から遠くなったと言うより、世界遺産受験資格なしになったのは当然。
しかし、桜並木がリニューアルするのは良いことですね!