オヤジは不勉強なものでブルキナファソの場所、知りませんでしたが、エボラ出血熱で大混乱中の西アフリカに分類される地域で、先日エボラ出血熱で死者を出したマリの隣国です……
ニュースによると、長期政権を目指すコンパオレ大統領に、野党や国民が反発、大規模な抗議デモに発展、コンパオレ大統領を辞任に追い込んだと思ったら……
その間隙を縫って、軍部が全権を掌握したのだとか。革命ともクーデターともちょっと違いますね。日本語でいうと、トンビに油揚げをさらわれたってところでしょうか。
オヤジも鳶にブリトーをさらわれたら怒った くらいですから、ブルキナファソの野党側も怒るのは当然、市民にデモを呼びかけ、緊迫した情勢になっているとか。
しかし、エボラ出血熱が隣国にまで迫っているときに、国が混乱している場合じゃないですね。
西アフリカの危険度がさらに増したって感じです。