回線はNTTドコモから借りて、端末は台湾のASUSのZenfone5を売り出すのだとか。
一部メディアによると、データ通信2.1G、楽天電話30分600円を合わせて月額2200円、通常の約3分の1相当に抑えたとのこと。
楽天・三木谷社長は、1000万台が現実的な目標だと思うと強気ですが……
すでに家電量販店などが相次いで格安スマホ市場に参入していますが、全体のシェアは5%程度……
さて、会員数9千万とも言われる楽天の参入で、格安スマホ市場に変化をもたらすでしょうか?
日本の携帯料金は、ニューヨークに続いて世界で2番めに高いとも。
今後共、携帯通信料の値下げ圧力が高まるのは確か。いずれ、民法テレビのように通信料でなく、コンテンツで稼ぐ時代が来るかも知れませんね。