トルコ・イスタンブール当局によると、カナダ、ベルギー、ドイツの総領事館に、不審な粉末が相次いで送られたとのこと。
アメリカ、フランスの総領事館にも不審な封筒が届きましたが、開封しなかったとのこと。
いずれも、自称・イスラム国、殲滅戦に参加している有志連合に加わっていることから、保健省が粉末の分析、治安当局が捜査を進めているとのこと。
現場には、エボラウイルス用より、かなりレベルの高い防護服を着た専門要員が洗浄している映像も流れています。
当局は今のところ被害は確認されていないとしています。しかし、トルコ政府が自称・イスラム国、シリア、クルド人勢力に対して、神経を尖らせているのは確かなようです。