エボラ感染者でそれどころじゃない、ニューヨークで、自称・イスラム国の影響を受けたと見られる『斧男』が、警官を襲撃、射殺されたってニュース。
男は警官2人を襲撃、1人に大怪我、もう1人に軽傷を与えたのち、警官に射殺されたとのこと。
『斧男』はゼール・トンプソン容疑者で、ネット検索の履歴から、イスラム過激派の影響を受けた可能性があると発表されています。
ニューヨーク市警では、警官を狙ったテロと断定、FBIと合同捜査を開始、NY市警・ブラットン本部長は『テロ行為であることは間違いない』と断定です。
NY市警では、今回の犯行を単独犯と見て、他にテロ計画に関与していなかったかを調べたいとも。
単独犯によるテロは防ぐのは極めて困難。しかも、凶器が斧ですからねぇ……
戦斧バトルアックスは、日本でも戦国時代まで使われた武器。強力な破壊力がありますが、使いこなすのが難しく、日本ではほぼ絶滅したものと思われます。
アメリカでは、所謂、インディアンが昔から愛用していて、現代でも競技会が催されているとか。
警官が射殺したのは正解でしょう。