エボラ、ニューヨークでも発症、MSF医師。ニューヨーク・デブラシオ市長は、エボラウイルスの検査の結果、ニューヨークで陽性反応の患者が出たと発表です。 エボラウイルスに感染・発症したのは、西アフリカで医療支援を行っていた『国境なき医師団』の医師で今月帰国したとのこと。 感染した医師は、ニューヨーク市内の専門病院で隔離・治療されているとのこと。 米国内での発症は、これで2例目となります。しかし、人口密集地域での発症、感染者との接触調査は困難になることが懸念されます。