先月10日には、柵をよじ登り男がホワイトハウス内に侵入したことにより、シークレット・サービス局長が引責辞任 となりました。
この事件以降、柵を2重化して警備強化したものの……
再び侵入事件が発生、カナダ議会がテロ攻撃を受けた直後だっただけに一時騒然となりました。
アーネスト報道官は『ホワイトハウス周辺の警備態勢を見なおしている』と発表、警備態勢について委員会で検討し、政府に勧告する見通しで、障害物や警備関係者の配置の抜本的な見直しを強調しました。
トム・クランシーだったかが、ホワイトハウスの屋根には常時、狙撃手が配備され、携帯用対空ミサイルも装備されており、空からの攻撃も対応可能とか書いていましたが、今回の相次ぐ侵入事件では全く役立たずだったよう……
日本の総理大臣官邸は大丈夫なんでしょうか?