デモ隊の行政長官選挙から民主派締め出し改定の要求に対し、香港政府は、中国本国には逆らえないと却下、会談は平行線で終了。
さらに梁振英・行政長官が『学生側の要求を飲めば「貧困層」に有利な政治になりかねない』と、薄汚い共産主義者の手先らしいお言葉で、デモ隊は再び態度を硬化。
それにしても、中国共産党は『労働者階級の党』のお題目さえ忘れてしまったよう。
現代の共産党は、ブルジョワより、さらに少ない共産党内部のわずかな特権階級のためだけの政党であることが、はっきりしたようです。
香港のデモの沈静化の目処は全く先行き不透明になりました。