米・エボラ死者との接触者43人は、感染の恐れなしですが…… | パイプと煙と愚痴と

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米国内でエボラ出血熱を発症、死亡したリベリア人と接触、監視対象になっていた43人について、ダラス市長などは、潜伏期間の21日を過ぎても体調の変化がなく感染のおそれはない安全宣言です

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しかし、死亡したリベリア人の治療にあたり、その後、2次感染が明らかになった、看護師2人と接触のあった、病院関係者、看護師が利用した飛行機乗客など270人については引き続き監視中としています

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3次感染危険性は低いとしているものの、潜伏期間の21日間が過ぎるまでは、なんとも言えない状況です。当局も、監視対象者があちこち、遊びに行かないように、しっかり監視していただきたいもので
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