今月12日から13日にヒマラヤ山系アンナプルナでトレッキングをしていた日本人を含む外国人多数が死亡または行方不明になっています。
昨日の時点では日本人で無事が確認出来ていないものは少なくとも5人とされていましたが……
今日になって、日本人15人が届け出をしており、11人の無事が確認されました。
今回のヒマラヤ・アンナプルナ周辺での遭難者について、一部メディアはポーランド人ら27人が死亡、120人以上が救助とも報じています。
自力で下山した人によると、『寝ていたときに窓が勝手に相手、ずぶ濡れになった』と話しているところを見ると、単純な吹雪や雪崩だけではなかったよう。
ヒマラヤ山系の氷河湖が異常気象により決壊の恐れがあるのは随分前から指摘されています。
季節外れのヒマラヤ山系での遭難、これで終わりではありません。