香港・梁行政長官、学生の要求を拒否、奨学金打ち切りも……香港・梁振英行政長官は、テレビのインタビューで『学生たちが要求する全人代の決定の撤回は不可能だ』として、学生たちの要求拒否を明らかにしました。 さらに一部の企業が、香港の3大学に対して、奨学金の援助を取りやめの通知を送付したとの報道も。 学生側は、引き続き、民主的な選挙を求めていくとしていますが、香港政府を動かすことも出来ず、兵糧攻めと、かなり分が悪い状況。 やはり、梁振英行政長官が中国本土に出かけたのは、中国共産党政府にお伺いをたてるためだったよう。 強制排除は、戦車を使わなくても、簡単に出来るでしょうが、かつての自由都市・香港が消えるのは時間の問題になったようです。