米・エボラ感染者、初の死亡、空港入国監視強化へ。エボラ出血熱のアメリカで初の発症者となった男性が死亡です。 男性はリベリアで、エボラ出血熱感染者の介助をした際に直接接触したのが、感染の原因と見られているとのこと。 テキサス州保健当局は、男性と接触のあった48人を監視中ですが、今のところ、症状が出ている人はいないとしています。 また米主要5空港で、西アフリカの3つの国から入国する乗客に検温などを実施すると発表です。 男性は重症だが容体は安定していると発表されていましたが、各種新薬は効果がなかったよう。エボラ出血熱は相当手強いウイルスのようです。