米・アインアルアラブ空爆強化も、イスラム国を駆逐できず。アメリカはトルコ国境近くの都市アインアルアラブを攻撃中の自称・イスラム国に対して、ヨルダン軍と合同で8回に渡る空爆を行いました。 米・国防省、カービー報道官は『アインアルアラブから(自称・イスラム国を)撤退させるど一定の効果があった』としながらも…… 『シリアで共に戦える十分な地上部隊がいないのは変えようがない事実だ』として、空爆による自称・イスラム国押さえ込みに限界があるとしました。 また『イスラム国と地上で戦う部隊として、穏健派の反政府勢力への訓練・武器供与が不可欠』ともして…… 『作戦は長期化せざるを得ない』と言うほかないよう……