北海道大学の学生らが、自称・イスラム国に応募しようとしたキッカケは、秋葉原の古書店に貼られていた戦闘員募集の張り紙だったとか……
古書店の関係者の男性によると『誰かに頼まれたのではなく、貼ればどうなるか、おもしろがって貼っただけ』と冗談を強調していますが……
この古書店の関係者は、応募してきた複数の若者にイスラム法学専門の大学教授などに紹介……
警視庁は大学教授宅を関係先として捜索、事情も聴き詳しく調べる方針とか。
公安部が動いているので、徹底的に調査するんでしょうが、日本の治安維持の要の警視庁公安部も、戦闘員募集が秋葉原で堂々と張り紙で行われていたってのは、前代未聞の事件でしょう。
北海道大学生らは、公安部の『手入れ』が入らなければ、今日、日本を出発、トルコ経由でシリア入りする予定だったとか。まさに危機一髪でした。