イスラム国殲滅で国連安保理対立も、状況好転かも…… | パイプと煙と愚痴と

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エボラでは決議案が採択された国連安保理ですが、イスラム国殲滅では、毎度の足並みの乱れ

アメリカのイスラム国殲滅作戦に、中東・ヨーロッパ・日本はアメリカを支持。日本は参戦は出来ないが毎度の資金支援とのこと

14092021

しかし、ロシア、イラン、シリアが『シリア政府の同意ないままの空爆準備』は認められないとアメリカを牽制

14092022

そんな中、毎度、役立たずな国連安保理を無視して、フランスは自称・イスラム国に空爆を実施したことを発表です。

14092020

さらに、トルコではイスラム国に拘束、人質となっていた総領事ら49人の救出に成功と発表

トルコは、人質を取られていたため、これまで軍事行動には消極的でした

14092024

24日にはオバマ大統領みずから安保理議長を努め、首脳級会合を開く予定とか

14092023

アメリカとしては、みんなで仲良く自称・イスラム国爆撃に持ち込みたい考えのよう

しかし、これまた自称・イスラム国包囲網結成が成功するかは、ロシアが拒否権を行使するかに掛かっているよう。

ロシアとしては、ウクライナのイスラム国で取りたいところですが、自称・イスラム国がこれ以上拡大して、シリアに持つロシアの権益脅かすことは許せないはずですが、みんなで爆撃会に参加するかは微妙
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