アメリカのイスラム国殲滅作戦に、中東・ヨーロッパ・日本はアメリカを支持。日本は参戦は出来ないが毎度の資金支援とのこと。
しかし、ロシア、イラン、シリアが『シリア政府の同意ないままの空爆準備』は認められないとアメリカを牽制。
そんな中、毎度、役立たずな国連安保理を無視して、フランスは自称・イスラム国に空爆を実施したことを発表です。
さらに、トルコではイスラム国に拘束、人質となっていた総領事ら49人の救出に成功と発表。
トルコは、人質を取られていたため、これまで軍事行動には消極的でした。
24日にはオバマ大統領みずから安保理で議長を努め、首脳級会合を開く予定とか。
アメリカとしては、みんなで仲良く自称・イスラム国爆撃に持ち込みたい考えのよう。
しかし、これまた自称・イスラム国包囲網結成が成功するかは、ロシアが拒否権を行使するかに掛かっているよう。
ロシアとしては、ウクライナの仇をイスラム国で取りたいところですが、自称・イスラム国がこれ以上拡大して、シリアに持つロシアの権益を脅かすことは許せないはずですが、みんなで爆撃会に参加するかは微妙。