スコットランド独立問題で、英・財務相らG20欠席へ。スコットランドのイギリスからの独立問題、依然として、賛成派・反対派の勢力が拮抗している模様。 この事態に、英・オズボーン財務相はG20財務相・中央銀行総裁会議を欠席へ。 イングランド銀行・カーニー総裁は、金融安定理事会の会合で議長を務めたあと、18日に前倒しで帰国、G20会議を欠席することに。 スコットランド独立派優勢の一部の世論調査の結果だけで、ポンドが急落、株価が値下がりするなど、神経質な動きを見せているため、英・金融関連の首脳が国内での対応に力を削がれているよう。 これまたEUに加盟しているイギリスですが、通貨統合は見送る独立路線の付けが回ってきたよう。