池上彰氏の言論封殺をした犯人は、東京本社報道局長・市川速水なる人物であることも明らかに。
市川速水なる人物の言い訳によると、慰安婦問題特集を掲載して以来、関係者への人権侵害や脅迫的な行為、営業妨害敵な行為などが続いていたとしていますが、具体的に人権侵害された関係者のついての記述もありませんし、営業妨害の行為についても書かれていません。
人権侵害や営業妨害の行為が本当にあったのなら、警察、その他、司法の力を借りるのは大新聞社なら簡単なことでしょう。
池上彰氏の言論封殺で一件落着にしたと思った朝日新聞ですが、逆に大炎上、出張中の池上氏を追いかけて、池上氏の了解を得た、ドタバタぶり。
東京本社報道局長・市川速水氏なる人物は『本誌への厳しい批判、注文も何度ありましたが、すべてを掲載してきました。批判や異論を載せてこそ読者の信頼を得られると考えたからです。今回の過ちを大きな反省として、原点に立ち返り、本紙で多様な言論を大切にしていきたい』と、言論封殺をしながら、多様な言論を大切にしていきたいと恥ずかしげもなく書いております。
朝日新聞が大切にしているのは、従軍慰安婦問題の少数意見だけであることがはっきりしたのは確実でしょう。