米・国防総省、ウォレン報道部長によると『アメリカ国籍を持つ約100人がシリアで活動している』とのこと。
さらに、このうち10人ほどが自称・イスラム国に参加している可能性があるそうです。
英・キャメロン首相によると、『少なくとも500人のイギリス人がシリアやイラクに渡っていると見られる』とのこと。米国人、2名を斬首刑にした介錯人もイギリス人と見られるとか。
アメリカの敵は、アメリカ人だってことにオバマ大統領は『国連総会にあわせ、首脳級協議』を呼びかけ、取り締まり強化する決議の採択を目指すとか。
しかし、完全装備で出国しようとするなら、逮捕することも可能でしょうが、観光目的だと偽れば、取り締まりも難しいのでは。
オバマ大統領も、あのとき爆弾落としておけばって後悔してるんでしょうが、もう遅いです。『綸言汗の如し』とは良く言ったものです。