カーグ特別調整官は『イスラム過激派組織が化学兵器を保有している可能性は否定できない』として、シリア政府以外に化学兵器を保有している組織があることを示唆しました。
また、米・パワー国連大使は『もし、シリア国内に化学兵器が残っていれば、恐ろしい結果を招きかねない』としました。
しかし、化学兵器の使用には、味方の解毒薬の準備や地形や各種気象条件を考慮する必要がある、プロ向けの兵器。
ロシア武装組織が一夜漬けで空対地ミサイルを使用したら、マレーシア機を撃墜しちゃいましたが、それ以上に難しい兵器であることは確か。これまた厄介なことになりそう。