ソトロフ氏、イスラム国が処刑に、非難集まるが……自称・イスラム国が、米・ジャーナリストのソトロフ氏を斬首で処刑したことに、アメリカではジャーナリストを中心に非難が強まっているとのこと。 アメリカ人記者の斬首刑は、先に処刑されたフォーリー氏につぎ、2人目。 ソトロフ氏の処刑人も、英国のアクセントの特徴があるとも。 タイムのギブス編集長は『ソトロフ記者氏は世界で最も危険な地域の情報を読者に届けるため人生を捧げてきた』と哀悼の意を表明。 『国境なき記者団』も『常軌を逸した戦争犯罪で、国際法廷で裁かれなくてはならない』と、自称・イスラム国を非難。 しかし、キチガイに報道の自由を主張しても、詮無きこと。爆弾・砲弾以外に解決の道はないでしょう。