供与されるのは対戦車ミサイル発射装置とミサイル500発、それに自動小銃とのこと。
対戦車ミサイルとは言うものの、地上のほとんどの目標を精密に攻撃出来る優れもの。
この決定に、政府は『例外的な措置』としているのに対し、野党は『外交方針の転換につながる』って、某国と同じような議論。
世論調査でも、反対6割、賛成3割と、これまた某国と良く似た傾向。
ドイツは日本同様、紛争地域への武器の供与は原則自粛としてきました。
歴史は繰り返すが、二度と同じ歴史はないってやつですね。政治・軍事の世界で教条主義は百害あって一利なしです。