ウクライナ政府はロシア軍兵士らが『特殊な任務にあたっていた』として、ロシアの直接介入を示す証拠として、ロシア批判を強めました。
これについて、ロシア・プーチン大統領は『兵士らは国境地帯を警備中に、ウクライナ領内に入った可能性があると聞いている』と『迷子説』を発表。この件で問題が起こらないことを期待するとしました。
しかし、どこの国でも空挺部隊隊員はエリート兵士で、『迷子』になるようなマヌケな空挺部隊の隊員は、旧ソ連の流れを汲むロシア軍にいるはずがありません。
プーチン大統領は、ウクライナ軍も間違ってロシア領内に入ったこともあると明かしたとか。いつの時代の話かまでは明かしませんでしたが、最近のことではないでしょう。(笑)