リベリアで最後までエボラ出血熱の患者を出していなかったリベリア・シノエ州でエボラ出血熱により2人が死亡、これでリベリアはエボラウイルスに『完全感染』された状態に。
エボラウイルスの感染が続いている西アフリカ諸国では、それぞれ封じ込め策が取られているものの、感染拡大は止まらず、死者1427人に。
リベリアはエボラ出血熱による死者急増により火葬場の処理能力を超えて、遺体が病院などに返還される事態も。
さらに隔離地域を設定したことにより、物流が止まり、仕事ができず食料・収入が途絶えた住民と治安当局の衝突もありました。
WHO世界保健機関・福田事務局長補は、エボラ出血熱との闘いには時間が掛かるとの見通しを発表。
エボラ出血熱に効果があるとされる、ZMappは在庫切れ、現在生産中ですが、製品になるのは、今年末とか。